阪神・佐藤輝明がセ単独トップの30打点 球宴ファン投票で“最激戦区”三塁を勝ち抜けるか?

公開日: 更新日:

 首位阪神は25日のヤクルト戦、延長十回に4番・大山の押し出し四球で勝ち越すと、続く5番・佐藤輝明の3点適時二塁打でダメ押し。5連勝で貯金14とした。

 連夜のお立ち台に呼ばれた佐藤輝はリーグトップの30打点。この日、球宴ファン投票のセ・三塁手部門で打率、本塁打の2冠を走るDeNAの宮崎を抜いてトップに躍り出た。が、同部門は全ポジション内で最大の激戦区。投票締め切りまで熾烈な争いが続きそうだ。

 25日現在、佐藤輝(4万9534票)と2位宮崎(4万8351票)とはわずか約1200票差。3位の巨人・岡本(3万9434票)、4位のヤクルト・村上(3万2139票)も、今後の成績次第でさらに票を伸ばすだろう。

 最大のライバルは昨季三冠王の村上か。今季は開幕から不振が続いて票は伸びていないが、この日は8号ソロを放つなど、徐々に調子を上げている。締め切りは6月18日──。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」