阪神・佐藤輝明がセ単独トップの30打点 球宴ファン投票で“最激戦区”三塁を勝ち抜けるか?

公開日: 更新日:

 首位阪神は25日のヤクルト戦、延長十回に4番・大山の押し出し四球で勝ち越すと、続く5番・佐藤輝明の3点適時二塁打でダメ押し。5連勝で貯金14とした。

 連夜のお立ち台に呼ばれた佐藤輝はリーグトップの30打点。この日、球宴ファン投票のセ・三塁手部門で打率、本塁打の2冠を走るDeNAの宮崎を抜いてトップに躍り出た。が、同部門は全ポジション内で最大の激戦区。投票締め切りまで熾烈な争いが続きそうだ。

 25日現在、佐藤輝(4万9534票)と2位宮崎(4万8351票)とはわずか約1200票差。3位の巨人・岡本(3万9434票)、4位のヤクルト・村上(3万2139票)も、今後の成績次第でさらに票を伸ばすだろう。

 最大のライバルは昨季三冠王の村上か。今季は開幕から不振が続いて票は伸びていないが、この日は8号ソロを放つなど、徐々に調子を上げている。締め切りは6月18日──。

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