悩める日本ハム吉田輝星を独占直撃!「一軍で自分の居場所を、自分の投球で掴みたい」

公開日: 更新日:

 ──課題は?

「球速やフォーム、体の状態が良くなかったり、フォークも全然落ち切らないというところからは回復してきている実感はあります。あとはどんどん練習して、直球、フォークも去年以上の球を投げられるように。カットボールも決め球に使えるレベルまで精度を上げる必要があります」

 ──武器である直球は?

「やっぱり150キロ台をコンスタントに投げられるようにしたいです。今は1年に数回しか出せていない。今は崩れたフォームを修正している最中ですが、まだ球速が上がるなっていう手ごたえはあります。肉体的な問題もあるけど、しっかり鍛えながら技術面も磨いて。150キロをコンスタントに出せるようになれば変化球の球速も上がっていくと思いますから」

 ──昨オフは楽天の則本に弟子入りした。

「先発投手としての心構えなどが、すごくためになりました。イニングを重ねてもあれだけ速い球を投げ続けられる秘訣や体の使い方はもちろん、トレーニングの仕方もたくさん教わりました。やっぱり、将来的には先発をやりたいので、学ぶところが多かったです」

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    愛子さまが8月に伊勢神宮「式年遷宮」視察へ 将来は「祭主」を継ぐ可能性も

  2. 2

    阿部慎之助氏の巨人監督復帰が絶望的なワケ…親会社が断固として許さない暴力行為の重み

  3. 3

    バレーボールとビーチバレーで五輪4度出場 高橋有紀子さんは横浜で寿司屋の女将になっていた

  4. 4

    三山凌輝「裏切り愛」でも愛娘・趣里に離婚を勧められない水谷豊&伊藤蘭の悲痛

  5. 5

    文春が報じた中居正広「性暴力」の全貌…守秘義務の情報がなぜこうも都合よく漏れるのか?

  1. 6

    巨人橋上監督代行は本当に「今季限り」でいいのか…他球団から“引き抜き”に要注意

  2. 7

    これぞ維新クオリティー!「副首都法」成立直後に「同日選強行」断言…吉村代表が重ねた約束反故とデタラメ

  3. 8

    検察組織は落ちるところまで落ちた 東大法卒の「特捜部エース」が“ヒモ”とは…世の中真っ暗闇

  4. 9

    不倫疑惑報道の三山凌輝 要注意人物でも“不適切密会”に持ち込めてしまう「人たらし」の極意に迫る

  5. 10

    「ブルーカラー・ビリオネア」には到底なれない…60代の元ブルーカラーは今無職