沖縄尚学が5日ぶりに全体練習 台風6号での足止めは「災い転じて」? 今年は有望株ズラリ

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 澄み渡る青空の下、5日ぶりにナインが白球を追いかけた。

 4日、沖縄尚学が兵庫県内の施設で全体練習を行った。比嘉監督や主将の佐野(3年)は3日の抽選会に参加するために先乗りしていたが、本隊は現在も猛威を振るう台風6号の影響で沖縄に足止め。3日夕方の臨時便で、ようやく合流した。

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 沖縄尚学は台風のため、7月30日を最後に全体練習が出来ず、調整が遅れていた。暴風で外出すらままならず、比嘉監督も「フェンスから何から全部破壊されたような状況」とため息をついていたほどだ。仮に初日登場となれば、ブランクの影響を受けるのは必至。そのため、高野連も抽選会で「沖縄尚学の出場は5日目以降」と調整し、6日目の第1試合でいなべ総合(三重)と対戦することが決まった。

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