「今でも燃えています」 大垣日大・阪口慶三監督を直撃!79歳でも指導し続けるワケ

公開日: 更新日:

 8日に登場する大垣日大は5年ぶり6度目の夏の甲子園。2005年から指揮を執る阪口慶三監督(79)は前任の東邦(愛知)時代も含めて甲子園通算39勝。今夏は節目となる40勝がかかっていて、達成すれば歴代7位の木内幸男監督(取手二、常総学院)に並ぶ。捕手の高橋慎は実の孫ということもあり、特別な夏になるベテラン監督を直撃した。

 ──今年は特に暑いですが、体調面はいかがでしょうか。

「……体調? 選手? (監督のですが……)大丈夫。みんな、変わりません」

 ──かつて東邦では「鬼」と言われていたが、大垣日大では「仏」になったと聞きます。

「年齢とともに、指導法は変わります」

 ──大垣日大に来て18年。その期間で指導法の変化は。

「別にない」

 ──そういえば、東邦時代は鏡の前で笑顔の練習をしたと聞きました。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  2. 2

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  3. 3

    松尾雄治さん(1)ゴルフ場で意識を失う…「気が付いたら病院のベッドでした」

  4. 4

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  5. 5

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  1. 6

    女性を巡る愛憎より友情が勝った永遠のバディー

  2. 7

    “スジ悪”すぎる副首都法案のボロが露呈…国会審議で維新の「大阪ありき」に集中砲火

  3. 8

    48年ぶり映画出演の由美かおるさんが語る 人生が変わった瞬間「11PM」「水戸黄門」エピソード

  4. 9

    はつらつプレーで4人に音楽の喜びを取り戻させた陰のMVP

  5. 10

    木原稔官房長官「国会会期延長必要ない」が波紋呼び修正…失言連発で“調整役”として機能せず