早くも始まる阪神「アレ」特需…甲子園全席完売でプラチナ化、残り2カ月で40億円ガッポリ!

公開日: 更新日:

 京セラドーム開催の残り2試合で4億円。そしてCSは放映権料が1試合あたり3000万~5000万円程度にハネ上がるうえに、シーズンシートの対象外なので全席を売る。1試合の収入は3億円に上るそうですから、最大7試合で21億円。CSまでの2カ月間で最大40億円の収入を見込める。笑いが止まりませんよ」

 売り上げが多ければ多いほど、選手に還元される額も増えるだろう。

 阪神の日本人選手平均年俸は12球団中7位の4345万円。外国人選手はさておき、日本人選手は年俸3億円の西勇を筆頭に年俸1億円以上は6人しかいない。

 大活躍している大竹(8勝1敗、防1.96)は2000万円、村上(7勝5敗、防2.02)に至ってはたったの750万円。費用対効果は抜群なだけに、優勝すればバラ色のオフが待っているのは間違いない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2026夏の甲子園「優勝校はココだ!」 本紙と専門家が徹底予想、“対抗”含む5校を紹介

  2. 2

    横浜流星「BL作品興味なし」発言に滲むプロ意識 「べらぼう」後初の民放連ドラ主演で注目

  3. 3

    “DAIGOの妻”となった北川景子が「家売るオンナ」で本格復帰

  4. 4

    広島新井監督はクビ濃厚…火中の栗を拾う次期監督「本命」「対抗」「大穴」4人の名前

  5. 5

    やはり浮上した高市首相「9月退陣」シナリオ…支持率急落も反転攻勢のネタなく、不安材料ばかり目白押し

  1. 6

    小園はセーフ? 広島「矢野だけ抹消」にファン激怒! “ゾンビたばこ”騒動で不可解な線引き

  2. 7

    『バック・イン・ザ・U.S.S.R.』旧ソ連や黒人解放がインスピレーションを与えた時代

  3. 8

    佐々木朗希は今季先発見納めへ…スネル&グラスノー復帰でリリーフ転向が濃厚か

  4. 9

    永田町がザワつく自民党役員人事…裏金議員“筆頭格”の萩生田光一氏「幹事長昇格説」浮上の仰天

  5. 10

    橋本愛の“熊本お見舞いメッセージ”まで批判する声に違和感…思い出される杉良太郎「偽善でもいい」の信念