巨人原監督はクビでも来季「年俸2億円」が懐に…ファンは不満「解任なら自主返納」を提案

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 山口オーナーが「真剣に考えた」結果、お払い箱になる可能性は否定できない。しかし、仮にクビになったとしても、よほどのことがない限り、来季分の年俸2億円はそのまま原監督の懐に入ることになる。このことが冒頭のコメントのようにファンの気持ちを逆撫でしているのだ。

 組織のトップとして破格の好待遇を受けながら、結果を出さずにチームを低迷させた責任は重い。一般企業の役員クラスや政治家に置き換えると、それこそ「自主返納は待ったナシ」だろう。

 汚してしまった晩節を、来季続投の選択も含め、どのように挽回するのか……。

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