侍JアジアCS連続制覇に井端監督「ホッとしています」初陣Vの面目躍如でホンネがポロリ

公開日: 更新日:

 19日、韓国とのアジアプロ野球チャンピオンシップ決勝は延長タイブレークに突入。1点差を追いついた十回、2死満塁から門脇(巨人)がしぶとく三遊間を破り、サヨナラ勝ちで2大会連続の優勝を遂げた。

【写真】この記事の関連写真を見る(27枚)

「たくさんのファンの前で勝つことができて、非常にうれしい。ホッとしています」

 4万人を超える大観衆を前に、お立ち台に上がった井端監督も面目躍如である。

 今春WBCを制した栗山監督の後任人事は難航を極めた。井端監督は火中の栗を拾う形になったわけだが、WBCならともかく、アジア限定の大会では負けるわけにはいかない。

 初陣を優勝という最高の形で終えた井端監督。誰より胸をなで下ろしたに違いない。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「Hey! Say! JUMP」山田涼介のグループ内「独り勝ち」で広がるメンバー間の“収入格差”

  2. 2

    元横綱・白鵬に「伊勢ケ浜部屋移籍案」急浮上で心配な横綱・照ノ富士との壮絶因縁

  3. 3

    「エプスタイン文書」が高市政権に飛び火 日本政府肝いりPTの重要人物にスポットライトで政策に暗雲

  4. 4

    【感謝】「もっと沢田研二~」はこれで最終回。そして来週からは……

  5. 5

    2期目狙う馳浩氏ピンチ…石川県知事選は保守分裂“ラウンド2”「不人気現職vs極右前市長」でカオス極まる

  1. 6

    河合優実は帰国子女が2割を占める“公立のインター”都立国際高校のダンス部で活躍

  2. 7

    元モー娘。後藤真希の「40歳の底力」! 写真集→地元愛ラップで再ブレーク街道まっしぐら

  3. 8

    日本ハム新庄監督はガマンできるのか…岡田彰布氏が即却下した“有原航平フル稼働プラン”

  4. 9

    侍Jで発覚!大谷翔平の頭のサイズは“中高生レベル” パワー&カラダとも規格外の衝撃

  5. 10

    宮城大弥が激白した! 大谷翔平にタメ口の顛末、兄貴分の山本由伸、オリックス愛