広島からFAの西川龍馬がオリックス入り 最大5年総額15億円以上で合意

公開日: 更新日:

 広島からFA権を行使した西川龍馬(28)がオリックス入りを決断したことが21日、分かった。16日に初交渉し、出来高も含めて、最大で5年総額15億円以上の大型契約を提示されたとみられる。

 西川はプロ8年目。シュアな打撃には定評があり、今季は打率.305でセ・リーグ2位。広島の2位躍進の中心的な働きをした。プロ8年間での通算打率は.299。オリックスをはじめ、数球団が獲得に動いていた。

 西川はFA宣言する際、「パ・リーグは真っすぐでどんどん勝負してくるイメージなので、僕の野球が通用するのか興味があった」と話していた。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    司忍、高山清司コンビによる「名門ヤクザ」コレクション

  2. 2

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  3. 3

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  4. 4

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  5. 5

    小室圭さん&眞子さんの「第1子の性別」を特定 NYポスト紙報道の波紋と今後憂慮すべきこと

  1. 6

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    聖子&正輝の関係修復と健在ぶりに水を差す…沙也加さん元恋人による「踏み台発言」騒動の余波

  4. 9

    北村匠海「さばうちゅ」支えるヒロインの覚醒!出口夏希"弱点克服"でフジ月9救世主へ

  5. 10

    内閣支持率急落…高市“安倍イタコ”首相にチラつき始めた突然「ブン投げ退陣」の既視感