震災支援、記録員問題…監督会議は阪神「おーん」岡田彰布監督の独壇場!

公開日: 更新日:

 複数の提案の中で、試合中に各審判員に対して選手があいさつを行うことについても提言したという。「あんなん昔はやってない。審判まで帽子取って頭下げてるやん。あいさつくらい試合前で終わりや」とバッサリである。

 ソフトバンクの小久保監督からメジャーリーグのようにタブレット端末などを試合中のベンチに持ち込めないかという提案があったそうだが、巨人の原監督が去った今、年齢的にもキャリア的にも、会議は岡田監督の独壇場。口グセの「おーん」も健在だった。

●関連記事 【阪神大山悠輔 来季「5年20億円」大型契約への条件…】では、来季の大山を占う重要情報を詳細に報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る