日本で佐々木朗希の「完成形」は見られない!? 本人が怯える大谷翔平の二の舞

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 さらに、21歳で28試合に登板、12勝したホセ・フェルナンデス(マーリンズ)も翌14年5月に右肘靱帯を断裂し、同手術を受けた。

 大谷らの事例を見ればなおさら今季の投球は慎重にならざるを得ない。

 刻一刻とメジャー入りが近づく「令和の怪物」だが、日本ではその完成形を見ることはできないかもしれない。

 ◇ ◇ ◇ ◇

関連記事【もっと読む】…では、佐々木の背後に見え隠れする「黒幕」の正体について詳細に報じている。22歳の佐々木をメジャー挑戦に焚きつけている者たちはいったい何者なのか――。

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