日本ハム「4番候補」レイエスは意外にも超勉強家! 日本野球を見下さず、謙虚さも強調

公開日: 更新日:

 1月末に来日したばかりだが、日本での生活はどうか。

「チームメートもスタッフの方も、みんな温かく迎え入れてくれて、感謝している。日本でキャリアを終えてもいいと思えるくらいだ。家族と話していても、その可能性に気持ちが傾いています(笑)」

 先日は初めて焼き肉を食べ、牛タンに感動したという大砲に、ライバル球団のスコアラーは「力任せにブンブン振り回すのではなく、リストの柔らかさがあり、逆方向にも打てそうです」と、警戒を強める。

 少なくとも、メジャーでの実績を鼻にかけ、日本の野球を見下しているところはない。成功する助っ人の多くがこのタイプ。謙虚な大砲、期待が持てそうだ。

  ◇  ◇  ◇

関連記事:★【もっと読む】…では、レイエスのメジャーでの成績やその特徴を分析し、「ただの一発屋」ではない根拠について詳述している。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  2. 2

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  3. 3

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  4. 4

    藤川阪神で加速する恐怖政治…2コーチの退団、異動は“ケンカ別れ”だった

  5. 5

    元横綱照ノ富士「暴行事件」の一因に“大嫌いな白鵬” 2人の壮絶因縁に注目集まる

  1. 6

    小松菜奈&見上愛「区別がつかない説」についに終止符!2人の違いは鼻ピアスだった

  2. 7

    高市首相「私の悲願」やはり出まかせ…消費税減税「断念」に向け経済界・財務省・自民党・マスコミが包囲網

  3. 8

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  4. 9

    《タニマチの同伴女性の太ももを触ったバカ》を2発殴打…元横綱照ノ富士に大甘処分のウラ側

  5. 10

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ