巨人は渦巻く賛否を百も承知で筒香獲得へ…オフ恒例の“怪情報”が現実に

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 日米通算223本塁打の長距離砲も、近年はマイナー生活が続いていることもあり、前出のOBは「現在の外野陣はドラフト3位ルーキーの佐々木、2年目の萩尾、高卒2年の浅野、中堅の松原、有望株の秋広といったイキのいい若手が何人も台頭しつつある。安易な補強は若手の芽を摘みかねない」と警鐘を鳴らす。

 一方で新助っ人で外野手のオドーアが開幕3日前に電撃退団したこともあり、ファンの間でも筒香取りの賛否が入り乱れているが、前監督の原野球からの脱却に乗り出している阿部監督や球団も、それは百も承知だ。(つづく)

  ◇  ◇  ◇

●関連記事【続きを読む】…では、若い目を摘むことになったとしても、わざわざ大枚を叩いてまで筒香を獲得せざるを得ない「複雑事情」について詳しく報じている。

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