神谷そらが予選会にエントリー 米女子ツアーで戦いたいなら「1次」からでも挑戦すべし!

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 先週11日には、岩井明愛(世界ランク32位)・千怜(同59位)の姉妹も最終予選会にエントリーしたことを発表したが、8月に行われた1次予選会には8人の日本勢が挑み、19歳の伊藤二花や過去に米ツアーでプレーした山口すず夏など4人が2次予選会の切符を得ている。

 日本選手が米女子ツアーを目指す場合、まず国内の公式戦を勝って複数年シードを獲得し、世界ランク75位以内で最終予選会から挑戦するのが「基本路線」のようになっている。しかし、岩井姉妹は複数年シードは持っておらず、昨年の日本女子プロ優勝で3年シードを保有している神谷は力不足で世界ランクは3ケタ。2次からの挑戦でも米ツアーを目指す選手が増えてきた。

 世界最高峰の舞台で戦う気があるなら、受験資格に幅がある1次から受けることだってできる。失敗すれば、翌年再チャレンジすればいいし、それが若さというものだろう。20代なんてあっという間に終わってしまうのだから。

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