大谷は来季投手に軸足、目指すはサイ・ヤング賞 投打フル出場は《負担が大きく論外》と識者

公開日: 更新日:

 そこへいくと現在の投手陣は故障持ちだらけで心もとない。

 グラスノー(31)、山本由伸(26)、ストーン(25)、カーショー(36)らの先発陣がシーズン中に負傷者リスト入り。グラスノー、ストーン、カーショーはプレーオフで登板するメドがいまだに立っていない。猫の手も借りたいのが実情で、故障明けながらリハビリの段階で150キロの速球を投げている大谷が来季、投手に軸足を置いて復帰できればベストと首脳陣が考えるわけだ。

  ◇  ◇  ◇

 そんな大谷がかつて日刊ゲンダイに語った「投打の理想」とはいったいどのようなものか。 避けられないと悟った「永遠の課題」とは。その時々でなにを考え、なにを思っていたのか。改めて読み返すことで、大谷の今が見えてくる。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に