佐々木朗希めぐりドジャースに“また”タンパリング疑惑…一部メジャー球団がMLBに猛抗議!

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 今オフ、ポスティングシステムによるメジャー挑戦がウワサされるロッテ佐々木朗希(22)に関してドジャースのタンパリング(事前交渉)疑惑が浮上。一部のメジャー球団がMLB(大リーグ機構)に抗議していることが日刊ゲンダイの取材でわかった。

 疑惑の対象はドジャースのフリードマン編成本部長の発言だ。

 同編成本部長は去る10月1日、楽天打線を5安打1失点に抑えて完投勝利を挙げた佐々木の投球をネット裏から視察。佐々木に関して「彼に素晴らしい才能があるのは明らか。これまで様々な才能のある投手を見てきたけれど、彼は過去に米国に来た才能ある投手たちの仲間に入る人材」と話したことが、「タンパリングにあたるのではないか」という抗議につながったようなのだ。

「佐々木に今オフ、メジャー挑戦の可能性があることは日米両球界で周知の事実。実際、佐々木が登板した1日の試合はMLB10球団のスカウトや編成責任者が視察に訪れている。そんな状況下で、仮にもメジャー球団の編成責任者が、まだロッテと契約中の佐々木を絶賛したのは、秋波を送ったに等しい行為と受け取られたのですよ」(マスコミ関係者)

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