著者のコラム一覧
由規元プロ野球投手

佐藤由規。1989年12月、宮城県生まれ。仙台育英高時代は2年夏から3季連続甲子園出場。3年夏に大会最速の155キロを計時。2007年高校生ドラフト1巡目でヤクルト入団。3年目に当時の日本人最速となる161キロをマーク。4年目に右肩を故障、手術、リハビリを経て16年7月に1771日ぶりの一軍登板を果たす。18年オフにヤクルトを退団し、楽天に移籍。21年から3年間、BC埼玉で投手、兼任コーチ。今年限りで引退した。NPB通算32勝36敗、防御率3.66。

プロ3年目に日本人最速「161キロの秘訣」 …《腕を振るというより、腕を振られている感覚です》

公開日: 更新日:
161キロを記録した2010年8月26日の投球(C)日刊ゲンダイ

 2010年8月26日、横浜のスレッジに投じた5球目が捕手・川本良平のミットをえぐると、神宮のスピードガンは161キロを計時。当時の日本人最速記録を打ち立てた。

「すごく前のことだなって思います。あのときは、161キロを出したことより、9勝で2ケタ勝利がかかっていた試合に負… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,731文字/全文1,872文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    りくりゅう電撃引退も三浦璃来だけ競技継続の「ウルトラC」…ごく身近にも“前例”あり

  2. 2

    “幼稚さ”露呈した佐々木朗希「報奨金事件」…ド軍日本人スタッフ2名が「7000万円超」もらえず?

  3. 3

    小室眞子さん最新写真に「オーラがない」と驚き広がる…「皇族に見えない」と指摘するファンの残念

  4. 4

    エゴイストのような「人間性」がアウト? ドジャース佐々木朗希にトレード説がくすぶり続ける根拠

  5. 5

    小室圭さん家族3人ショットを「ニューヨーク・ポスト」が報道 1億円以上の新居から居住先、子供の性別まで赤裸々に…

  1. 6

    別居から4年…宮沢りえが離婚発表「新たな気持ちで前進」

  2. 7

    松重豊がついに引退を示唆し2代目探しに言及…「孤独のグルメ」井之頭五郎を継ぐ有力候補者の実名続々!

  3. 8

    佐々木朗希"裏の顔”…自己中ぶりにロッテの先輩右腕がブチ切れていた

  4. 9

    FIELD OF VIEWボーカル浅岡雄也さん 2002年の解散時は重圧で「うつ状態に」…6年前に再始動

  5. 10

    りくりゅうペア大逆転金メダルを呼んだ“かかあ天下” 木原龍一はリンク内外で三浦璃来を持ち上げていた