DeNAは有言実行で“日米格差”を覆す?マルティネス&バウアー&九里亜蓮の一気取り

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「それでも昨オフ、ポスティングでカブス入りした今永の譲渡金は、最低14億円が保証され、最大で20億円に達する。DeNAは親会社こそ全体の収益が下がっているものの、スポーツ事業の収益はプラス。観客動員も昨季から年間で80万人近く増えており、日本一効果もあってさらに来季の集客も期待できる。大型補強にも乗り出すだけの準備は整っているとみていい」(球団OB)

 来季は1998年以来のリーグ優勝が最大の目標。本気を出すなら、今しかない。

  ◇  ◇  ◇

 DeNAといえば、CS突破を決めた夜、石井琢朗コーチは三浦監督との《関係悪化説》を払拭すべく、「ピエロを演じた」そうだ。あの日の夜にいったい何が起きていたのか。そもそもの《関係悪化説》とは。

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