八村塁が突然の監督&バスケ協会批判「爆弾発言」の真意…ホーバスHCとは以前から不仲説も

公開日: 更新日:

「八村はパリ五輪開幕前の壮行会や強化試合を『コンディション不良』を理由に欠席。にも関わらず、協会はマスコミに対して八村が出るかのようなリリースを出していた。ドタキャンの可能性もあるが、当時は『出る出る詐欺だ』と八村に批判が集中しました。さらに、まだ実績がなかった大学時代からBリーグのポスターでも大きく扱われた。協会が自分を金儲けに利用している、と不信感を抱いてもおかしくありません」

 ホーバスHC続投に苦言を呈したのはなぜか。

「両者は以前から確執があると噂されていました。パリ五輪のフランス戦で、ホーバスHCと選手たちがハイタッチする中、八村とだけしなかった。偶然かと思っていましたが、今回の一件で不仲が証明されてしまった。突出した能力を持つ八村は、練習時間が長く、チームワークを重視するホーバスHCの方針とは水と油。ただ、八村は2021年東京五輪から今年のパリ五輪までの3年間、代表のユニホームを着ていないわけです。チームワークを作るには時間がかかる。本番だけ出てもうまくいくわけがない」


 この関係者はさらに続ける。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    伊原陵人の女性トラブル報道と関係が? 阪神の若手有望株を巡る“不可解な塩漬け”

  2. 2

    NHK「のど自慢」見ていて、あの政党の党勢縮小の理由がわかった

  3. 3

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  4. 4

    維新から入閣の中司宏新大臣に案の定「裏金疑惑」…高市内閣は支持率20ポイント暴落もある

  5. 5

    DeNA構想外の藤浪晋太郎を拾いそうな「意外な2球団」 “瀕死の剛腕”にはこれだけの魅力

  1. 6

    藤島ジュリー景子もう復活 懲りない真っ暗闇集団「旧ジャニーズ」と、それを許すテレビ局

  2. 7

    『ペイパーバック・ライター』60年前の日本との実力差を感じる凝った機材セッティング

  3. 8

    藤島ジュリー景子氏「復権の宴」と、「死ぬほど悔しい」と今もむせび泣くジャニー喜多川氏性加害被害者の肉声

  4. 9

    水前寺清子(4)気をつけていることといったら、「自分の心と違うことは言わない」ぐらいかな

  5. 10

    結核とは違う感染症「非結核性抗酸菌症」患者が増加…人からうつらないのに感染するのはなぜ?