SNSにポエム投稿で《中二病》指摘の過去も…メジャー垂涎!韓国人「トリプルスリー」の素顔

公開日: 更新日:

 韓国プロ野球では、選手がポスティングによるメジャー挑戦が認められるのは在籍7年以上というルールがある。ロッテ佐々木朗希のように23歳でメジャー挑戦できるわけではない。

「高校からプロ入りし、今年初めて1年間通して活躍した。今季はリーグワーストの30失策と守備の課題もあります。ただ、かつてソフトバンクでプレーしたイ・ボムホ監督は失策に関して不問に付している。余計な重圧を感じることなく、のびのびプレーできています。打撃は力任せではなく、ボールをしっかりひきつけて、軸回転でスイングできるため、あまり大崩れはすることないでしょう。野球の考え方、話し方は21歳とは思えないくらい落ち着いている。このまま着実に成長を遂げていくのでは…と期待を持てる選手です」(前出の室井氏)

 韓国のアイドルグループ「Newjeans(ニュージーンズ)」のファンだと公言するキム。自身のSNSにポエムのような投稿をし、「中二病」と言われたこともあるそうだが、チーム屈指の人気者で、インスタのフォロワー数は21万人以上を誇る。侍ジャパンメンバーでは、この日のドミニカ共和国戦に先発した戸郷(巨人)や高橋(中日)よりも多い。

 2年後に控えるWBCの26年大会では、さらに大きな注目を集めそうだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 野球のアクセスランキング

  1. 1

    大谷翔平のホワイトハウス訪問に思わぬ落とし穴…トランプ大統領の「余計な援護射撃」に要注意

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    佐々木朗希と山本由伸は“抱き合わせ”だったのか…ドジャース入りの裏で「謎の日本人」が暗躍

  4. 4

    かつての「打率4割男」は期待外れで戦力外…西武・林安可は母国・台湾野手の低評価を覆せるか

  5. 5

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  1. 6

    戸郷が離脱、則本メッタ打ちで巨人が緊急補強へ…候補に挙がる「オリックス投手」の名前

  2. 7

    佐々木麟太郎に「個別育成プログラム」…マーリンズ入りには低予算球団ならではの“うまみ”あり

  3. 8

    日本ハム伊藤大海が受けた甚大被害 WBC「本当の戦犯」は侍ジャパンのベンチだった!

  4. 9

    佐々木麟太郎を待ち受ける「8巡目指名」の地獄…メジャー到達率20%、過酷すぎる生存競争

  5. 10

    佐々木朗希に付いて回った“タンパリング疑惑”…ドジャース以外の29球団は「そこまでやるか」と激怒した

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    Netflixで話題「古畑任三郎」 伝説の神回《動機の鑑定》に描かれる古美術界のリアリティーに迫る

  2. 2

    メジャー屈指の不人気球団が佐々木麟太郎を指名…“銭ゲバ”マーリンズの黒歴史

  3. 3

    関根勤「枕営業」証言の衝撃…マリエ『すべてはつながっています』発言の真意

  4. 4

    活動終了「嵐」メンバー「消える人」と「生き残る人」…“一番先行きが厳しい”のは?

  5. 5

    高市早苗が「2025年のバカ」第1位!不名誉トップ10に麻生太郎、“ウンコにタカる銀蠅議員”らがランクイン

  1. 6

    ビートルズよりもストーンズよりもすごいバンド、ラトルズ!

  2. 7

    高市首相2カ月ぶり党首討論「嘘と居直り」のデタラメ60分…国民民主に猫なで声、公明には高圧

  3. 8

    高市早苗氏が地元奈良でブチかました“敵前逃亡”…挙げ句に吐いた苦しすぎる“言い訳”

  4. 9

    ドジャース大谷翔平“満身創痍”の深刻度…本人が「ムリ」と判断し前半戦最終登板と球宴を回避

  5. 10

    シングル盤を寄せ集めたB面がマジカルで実に楽しい