田中将大ほぼ“セルフ戦力外”で独立リーグが虎視眈々!素行不良選手を受け入れる懐、NPB復帰の環境も万全

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「NPBの各球団は田中の獲得に関して、慎重なコメントに終始しています。ただでさえ昨年の右肘手術の影響で今季は1試合の登板で未勝利に終わった。素晴らしい実績を築いてきただけに、かえって扱いが難しい。昨年、楽天で起きた選手へのパワハラ騒動に関与した疑惑が浮上するなど、素行に関して及び腰になっている面もある。独立リーグで復活をアピールし、地道に真面目に野球に取り組む姿勢を見せることで、素行に関する不安を払拭できるかもしれない。NPB球団にとっても、今すぐ名乗りを上げるよりも、低い条件で獲得することもできるでしょう。7月末までならいつでもNPB球団に復帰できるわけですから、もし移籍先が決まらないようなら、独立リーグの球団を選択肢に入れるのもひとつの手ではないか」

 とは、某セ球団編成担当だ。

  ◇  ◇  ◇

 電撃退団で世間を驚かせた田中だが、実は昨オフにも「移籍説」が流れていて、水面下では田中に接触する球団まであったという。いったいどういうことか。実力も素行も問題視されるレジェンドの悲惨な現状とは。

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