大関琴桜が直面する「相撲あるある」の試練…カド番で1勝2敗、メンタル状態いよいよ心配

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 まだ3日目。黒星先行といっても、いくらでも挽回の機会はあるが、似たようなケースが2度、3度続けば5勝10敗に終わった先場所と同じ轍を踏みかねない、というわけだ。

 一方、横綱豊昇龍はこの日、若元春相手に自滅しそうになりながら星を拾い、2勝1敗で上機嫌。これもまた、相撲の妙だろう。

  ◇  ◇  ◇

 ところで、豊昇龍に対して協会内では「朝青龍の甥」ということで、素行や品格を不安視する声もゼロではないという。いったい角界ではどのような評判なのか。その「意外な素顔」とは。

●関連記事【もっと読む】…では、それらについて詳しく報じている。

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