オリオールズ菅野智之に待ち受けるメジャーの洗礼…同地区では「魚雷バット」蔓延中

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 菅野はキャンプ中のライブBP(実戦形式の打撃練習)やオープン戦で自信を持って投じた球種やコースを難なく捉えられ、痛打を浴びるケースもあった。ヤンキースとのオープン戦では昨季24本塁打のチザムJrに「あそこの球を持っていかれたのは人生初体験」という内角高めのボール球を右翼スタンドに運ばれた。

 菅野は新天地で日本での経験を尊重され、正妻ラッチマンから、配球などを任されているが、飛ぶバットが蔓延する同地区のライバル球団との対戦で過信は禁物だ。

  ◇  ◇  ◇

 そんな菅野に対し、球界の重鎮・権藤博氏は本紙連載コラムで「35歳でもメジャーで間違いなく結果を残すと思う」と、その根拠を語ってくれた。いったいどういうことか。菅野のどこに可能性を見出しているのか。

●関連記事【権藤博の「奔放主義」】…では、それらについて詳しく報じている。

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