DeNA藤浪晋太郎がマウンド外で大炎上!中日関係者が激怒した“意固地”は筋金入り

公開日: 更新日:

阪神レジェンド江夏豊氏は日刊ゲンダイに…

 もともと、藤浪には意固地なところがある。高卒入団3年目の2015年の春季キャンプでは、臨時コーチを務めた阪神OBの江夏豊氏と一悶着。キャッチボールの大切さを説くレジェンドに聞く耳を持たなかった。

 当時、江夏氏は日刊ゲンダイのインタビューにもこう言っていた。

「一軍投手の18人中、17人は(キャッチボールの重要性を)わかってくれたと思う。1人だけわからなかった投手がいたかな。誰? 藤浪。あの子はいい意味で自分を持っている。高校時代に春夏甲子園で連覇した自信も持っている。ただ、聞く耳を持たない。藤浪は器用の最高峰で僕は不器用の最高峰。だから対話しても噛み合わない」

 ネット上の批判も右から左か。

  ◇  ◇  ◇

 そんな藤浪について、横浜を38年ぶりのリーグ優勝、日本一に導いた権藤博氏は本紙日刊ゲンダイの連載コラムの中で、「打者にとってあれほど嫌な投手はいない」と断言。起用のカギは「本人はもちろん、ベンチがそう割り切れるか」と綴っている。いったいどういうことか。藤浪の「生かし方」とは。

●関連記事【権藤博「奔放主義」】…も要チェックだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ロッテ前監督・吉井理人氏が佐々木朗希を語る「“返事もしなかった頃”から間違いなく成長しています」

  2. 2

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」

  3. 3

    矢沢永吉ライブは『永ちゃんコール』禁止で対策も…B'z『客の大熱唱』とも通じる“深刻な悩み”

  4. 4

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 5

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  1. 6

    巨人ドラ1岡本和真 本塁打1本「小遣い1万円」に祖父母悲鳴

  2. 7

    「将軍 SHOGUN」シーズン2も撮影開始 2026年は柄本明、平岳大ら海外進出する日本人俳優に注目

  3. 8

    辰己涼介は楽天残留が濃厚 ソフトバンク東浜巨らFA行使“残り物”たちの気になる行方

  4. 9

    新大関・安青錦に追い風? 八角理事長が看破した横綱・大の里「左肩回復遅れ」

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真に「村上宗隆の2倍」の値段がついたカラクリ