フィギュアりくりゅうペアは得点源のリフト失敗でSP5位…日本勢初メダルの可能性は?

公開日: 更新日:

 世界王者が、まさかの失敗である。日本時間16日未明に行われたショートプログラム(SP)で三浦璃来(24)木原龍一(33)のりくりゅう組が73.11点の5位と出遅れた。

 りくりゅうは冒頭のリフトに成功したが、その後の大技リフトでバランスを崩すミス。決まれば高得点が得られる高難度技だったが、首位のハゼ・ボロディン組(ドイツ=80.01点)に約7点差と離された。

 演技後、がっくりとうなだれた木原に対して三浦は「いつも通りの演技ではなかった。あすは一つ一つのエレメンツを失敗しないように頑張るしかない」と、自らに言い聞かせるように話した。

【写真】この記事の関連写真を見る(15枚)

 2位のメテルキナ、ベルラワ組(ジョージア=75.46点)と僅差だけに、日本勢初の表彰台は十分射程圏とはいえ、状況は厳しい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村倫也が「風、薫る」に大貢献…妻・水卜麻美アナとの「ずっと仲良く」「にこやかな」近況

  2. 2

    欧州初の日本人指揮官誕生へ 森保一監督の“再就職先”は「ベルギー1部の日系クラブ」一択か

  3. 3

    萩本欽一〈34〉私の“運”論 大谷翔平のカネを使い込んだ通訳に「小さな声で『ありがとう』」

  4. 4

    新庄監督の“再就職先”に挙がるまさかの球団 采配に賛否もチームのテコ入れ役にうってつけ

  5. 5

    菅野智之トレード不成立の裏に致命的な“前科”…ここまで11勝4敗でも市場価値が低かったワケ

  1. 6

    巨人が今オフにも菅野智之を“買戻し”へ…完全復活の元エースを待つメジャーとの争奪戦

  2. 7

    腎臓病(4)ソーセージ、ちくわ、プロセスチーズの取り過ぎが腎機能を低下させる

  3. 8

    高市首相“被災地利用PV”が大炎上! ピアノBGM付きでヘリから合掌、酷暑に汗一滴かかない不可解

  4. 9

    被災地を踏み台に…確かにビンビン「伝わる」高市首相の人気取り “政治の師”は激励に駆けずり回るハード視察

  5. 10

    強いショック状態の清水アキラに心配の声…子供を亡くした神田正輝らもたどった遺族ケアの道のり