強風に苦しめられた3日目に首位を譲った久常涼も67で回り、同18アンダー8位と健闘しました。
これで3試合連続のトップ10フィニッシュ。優勝の「におい」が漂っています。3日目に失速しても、今回は最終日に盛り返す力があることを見せてくれました。ビッグスコアが出ても、優勝という形にならなければ大きな自信にはつながりません。欧州ツアーから米ツアーに来て3年目。つぼみを開花させる時期に来たようです。
同じ8位の松山英樹(写真)は強風の中、得意のショートゲームでスコアをまとめました。ティーショットが安定すれば12勝目は近いでしょう。