今年のカブス今永昇太が期待できる根拠 オープン戦防御率5.79でも心配にあらず
「WBCへの参加を見送ったのはカブスの意向が大きかった。2年目に成績が下がっただけに、キャンプ地でみっちり調整しろということでしょう。米ポッドキャスト番組に出演したときに、このオフは下半身のエネルギーを指先に伝えることを意識してトレーニングを積んだと明かしていた。24日のオープン戦初登板(対パドレス)は2回を投げて3安打無失点。ストレートの球速は150キロ超と上々のスタートを切りました」(特派員のひとり)
今年は期待できるというのだ。
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一方、WBCフィーバーを巻き起こしている侍Jの周辺では、大谷翔平の「頭のサイズ」が話題になっている。いったいどういうことか。
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