侍J鈴木誠也に“大谷以外”のモチベーション 「確実性欠如」「守備ベタ」のレッテルを剥がせるか

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 昨季は自己最多の151試合に出場し、打率.245、32本塁打、103打点をマークした。

「それでも、米メディアは『打席で安定した成績を残し続けることに苦労してきた』という評価だった。今年がカブスと結んでいる5年約130億円の大型契約最終年。30発超えも打率は2割4分台という確実性が問題視されている。自身は得意という認識の外野守備にしても、カブスの評価が低く、DHでの起用が続いたり、周囲に『安定感がない』と指摘されるのが納得いかないのです」(前出の関係者)

 総額1000億円という大谷級とまではいかなくても、大型契約を勝ち取るためにも、今季の活躍は必要不可欠。手始めにWBCでは大谷より目立つ活躍をもくろんでいるようである。

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