ホワイトソックス村上宗隆が「ゴミのような時間の本塁打」を量産する根拠
投打ともオフはそれなりに補強したとはいえ、投打とも上積みは望み薄。開幕戦のように一方的な展開での大敗も少なくないだろう。大量リードすれば、セットアッパーの無駄使いを防ぐため、二線級のリリーバーを起用するのが一般的。チームによっては野手を投げさせることもある。
メジャーでは試合の大勢が決した終盤に出る本塁打を「ガベージタイムホームラン」(ゴミのような時間の本塁打)と表現される。ESPNは村上をア・リーグの新人王候補の1人に挙げているものの、ガベージタイムで一発を量産したところで、貢献度、印象度は下がる。
チーム状態も含めて村上は厳しいルーキーイヤーとなりそうだ。


















