“出来高払い”の詳細は?メジャー挑戦3人衆、岡本和真・今井達也・村上宗隆の契約内容を丸裸
日本のプロ野球界は選手の年俸すら公になっていない。
あくまでもマスコミ関係者の「推定」。選手や球団関係者の話をもとに、メディアが金額を“算出”するケースがほとんどだ。
そこへいくとメジャーでは、選手の年俸や契約金はもちろん、細かい出来高払いの金額までガラス張りになる。
このオフ、ポスティングシステムによって海を渡る岡本和真(29=ブルージェイズ)、今井達也(27=アストロズ)、村上宗隆(25=ホワイトソックス)の契約内容はどうなっているのか。
まずは岡本だ。2026~29年は4年総額6000万ドル(約95億4000万円)。
このうち契約金は500万ドル(約7億9500万円)。今季年俸は700万ドル(約11億1300万円)だが、27年からの3年間はいずれも1600万ドル(約25億4400万円)に跳ね上がる。
打席数などによる出来高払いはない。ポジションをたらい回しにされたとしても、常時、試合に出るのが前提、つまりレギュラー確約ということだろうか。


















