佐々木朗希に《ワガママ小僧》の指摘も…「ゴリ押し」メジャー挑戦に批判殺到、大炎上する必然

公開日: 更新日:

「ワガママ小僧と言われても仕方ないですよ」

 のっけからこう言うのは、プロ野球ファンの作家・吉川潮氏だ。

 ポスティングによるメジャー挑戦が決まったロッテ佐々木朗希(22)を巡り、SNS上では案の定というか、炎上しているのだ。

《佐々木朗希のMLB挑戦について不快感を感じているのか考えてみたんだけど、自分が『日本プロ野球』のファンだからなんだよな だからNPBを舐め腐った佐々木の行動が気に入らない 自分の好きなものを馬鹿にされるとムカつくといいう至極シンプルな感情だった』》

《1年間まともにローテも守れなかったのにロッテに譲渡金ほぼ入らないマイナー契約しかできない今ポスティングって1年目から過保護に育ててもらったロッテに恩返しって気持ちはあんま無くてメジャーに早く行くことしか考えてないんだろうな》

 そんな中、千葉県の熊谷俊人知事も自身の公式Xで複雑な心中を吐露。

《球団とご本人の間で様々なやり取りがあったでしょうから、これ以上は何も言えません。大リーグで活躍されることを願っています。限りある選手人生ですので、各選手の夢が叶えられることは大事だと思います》

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網