ホワイトソックス村上宗隆に「いい兆候」…打率1割台、三振過多でも心配いらず
3打数1安打2四球、9試合ぶりのアーチとなる5号を放った前日15日のレイズ戦では、九回の最終打席で高めの151キロを完璧に仕留めた。チームは早くも、ア・リーグ中地区の最下位という「指定席」にドッカリという様相だが、ウイークポイントだといわれた高めの速球を右翼スタンドにはじき返した村上は、上昇気流に乗る気配だ。
その村上は17日のレイズ戦に「3番・一塁」で出場。4打数無安打でメジャー自己ワーストタイの3三振を喫し、打率.167。


















