アストロズ今井達也に心配なメンタル不調説…自殺願望を抑えられなくなった“前例”も
逆に今井が反面教師にすべきなのはレッドソックスのジャレン・デュランのケースだ。メジャーデビュー後、彼はメジャーの厚い壁にはね返されて2年間マイナー落ちが続いて心の病になった。それに気付くのが遅れたため、彼はマイナス思考が増大し自殺願望を抑えられなくなった。メディアに出た彼の告白によると、22年のオフに愛用のライフルに弾丸を込めて銃口を自分に向けて引き金を引いた。しかし、なぜか弾丸は発射されず生きながらえた。これを神のおぼしめしと解釈した彼は死んだ気になってスイングの改良に取り組み打撃に開眼。スター街道を驀進することになるのだが、これは狂気の沙汰であり、奇跡的なことというしかない。



















