阪神が獲得間近の助っ人左腕セベリーノ 米メディアが“酷評”する致命的な欠点
「見栄えのする防御率とは裏腹に、内容面には不安もあった」としたうえで、こう続けた。
「セベリーノはゴロを打たせるタイプの投手で、ゴロ率は51.1%。ただし、被BABIP(Batting Average on Balls In Play=本塁打を除くグラウンド内に飛んだ打球が安打になった割合)は.229と低く、運に助けられた面も大きい。さらに四球率13.8%は、制球面に課題があることを示していた。こうした“中身”の数字が、メッツがセベリーノをメジャーで試さなかった理由だった可能性が高い。メッツはリリーフ投手を頻繁に入れ替える傾向があるにもかかわらず、セベリーノにはメジャー昇格の機会を与えなかった」
四球から崩れる傾向があるだけに、勝ちパターンで起用できるかどうかは不透明。日本では制球力がカギを握りそうだ。


















