52年ぶりのハイチvs28年ぶりのスコットランド…久々の本大会に挑む両国を紹介【日本時間14日午前10時キックオフ】
スコットランド
1998年以来28年ぶりの本大会出場。タテ志向の強さ、サイドアタック、当たりの強さを特徴とするチームだ。マクトミネイ、マッギン、ロバートソンといったリーダーたちが持てる力を発揮すれば、強豪国にとっても難しい相手となる。
攻撃において中核的な役割を担うのがマクトミネイ。4-2-3-1のトップ下をスタートポジションとしながら、いわゆる「10番」として2ライン間でパスを受けるより、サイドからの展開に合わせてゴール前に走り込む「8番」的な動き、最前線でCFと並んで2トップを構成する「11番」的な動きが主体となる。
ロバートソンのクロス、マッギンの2ライン間からの仕掛け、マクトミネイのエリア進入が主な武器となる。守備はコンパクトなブロックとハードワークが基本。派手さはないものの、泥くささが強みとなっている。
・過去最高 1次リーグ
・前回大会 欧州予選敗退
・予選成績 欧州予選C組1位 4勝1敗1分


















