サッカー大国ブラジル “同格”相手に引き分けでも地元メディアからボロクソ酷評の苦難
《失望の引き分けに終わったブラジル代表。守備組織が犯したミス、無防備な中盤、機能しなかった攻撃は、アンチェロッティ監督が解決策を見つけなければならない大問題だ》
ブラジルの地元メディアから容赦のない言葉が飛び交っている。
日本時間14日に行われたC組初戦。優勝5回を誇るブラジルは、モロッコと1ー1で引き分けた。
前半21分に先制を許し、同32分にビニシウス・ジュニオールのゴールで追いついたものの、最後まで勝ち越し点は奪えなかった。
地元紙「Folha de S.Paulo」は、《ブラジルの2026年W杯初戦は、人々の記憶に残るだろう。ただし、好意的な意味ではない》とバッサリ。シュートが12本にとどまったことを挙げ、《直近3大会のW杯初戦で最小》と指摘した。
「O GLOBO」も、《チームには答えよりも多くの疑問が残った》と厳しく評価。動画番組「Posse de Bola」では、《ブラジルはもはやトップグループには属していない。実際にはセカンドグループにいると思う》と散々な言いようだ。


















