昨年は首位でも「藤川批判」噴出…阪神交流戦惨敗で親会社の株主総会は今年も大荒れ必至か

公開日: 更新日:

 そんな中、球団周辺で注目が集まっているのが、今月18日に控える親会社の阪急阪神ホールディングスの株主総会だ。

 会では、毎年のように株主から阪神に関する質問が出る。チームの低迷時には監督交代を直訴するなど、大荒れになることもある。

「今季も優勝争いをしているとはいえ、油断はできません。昨年は首位にいたにもかかわらず、一部の株主が『藤川監督は組織を動かすリーダーとしての素質がないのではないか』『年配の参謀役を置くよう対策を講じるべき』と批判を繰り広げた。すると昨オフには、元監督の和田豊ヘッドコーチ(63)が就任した。今年は交流戦で惨敗したことで、荒れる可能性はあるでしょう」

 とは、コーチ経験のある球団OBだ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 野球のアクセスランキング

  1. 1

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  2. 2

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  3. 3

    ドジャース佐々木朗希の快進撃に暗雲…正捕手スミスが離脱、大谷が“何度も首を振った”ラッシングが代役に

  4. 4

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか

  5. 5

    新庄監督またチクリも…上沢直之に選手や関係者が同情するワケ 日本ハム提示「1億7000万円未満」説まで浮上

  1. 6

    責任取らない楽天・石井一久GMの“雲隠れ”に初代監督も苦言…パワハラ安楽事件にダンマリの過去

  2. 7

    佐々木朗希の選手会脱退が若手逸材に飛び火 「電通が動いているんじゃないか」と広がった疑心暗鬼

  3. 8

    楽天・塩川達也監督代行とは何者か…野村克也氏から重宝された「悪く言えばイエスマン」

  4. 9

    米国内調査結果で驚きの結果…W杯期間中の主役はメッシでもC・ロナウドでもなく大谷翔平だった!

  5. 10

    異例の人事が“対岸の火事”では済まない3球団…楽天・吉井新監督はシーズン途中の外部招へい

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  2. 2

    西武が交流戦初Vも…ワガママエース今井達也の放出こそが“最大の補強”だった説

  3. 3

    白石聖は「豊臣兄弟!」代役から7月連ドラヒロインに大抜擢 “ラッキーガール”にかかる期待とリスク

  4. 4

    和久田麻由子「news LOG」がワイドショー化にシフト…番組コンセプト“置き去り”構成ガラリの是非

  5. 5

    芥川賞作家も貧困を訴える厳しい現実…吉本ばななの赤裸々エッセーが波紋、柳美里も「時々、家の電気が止められる…」の衝撃

  1. 6

    皇室典範改正のタイミングで…愛子さまに「海外留学」説が浮上

  2. 7

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  3. 8

    森保ジャパン21日のチュニジア戦は「勝利が絶対条件」 初戦圧勝のスウェーデンが決勝T進出の脅威に

  4. 9

    任侠界も騒然…当局も確認に走った超大物極道トップの死亡説

  5. 10

    ブルージェイズ岡本和真がファンから支持されるワケ 日本&カナダの“組織票”で球宴スタメンなるか