大谷翔平は蓄積疲労、左膝炎症、右手中指負傷で満身創痍…ドジャース首脳陣は異様なほど神経質に

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 ただでさえ疲労困憊のところにもってきて、あるいは疲れがたまっているからなのか、今月中旬には左膝炎症で試合を休んだほど。この日の試合後にアイシングをしていたということは、患部はいまだ完治していないとみるべきだ。

 加えて右中指のケガもある。大谷はボールをリリースする際、親指の爪で中指を引っかいてしまうのだ。前回も前々回の登板時も、血染めの中指を気にしながら投げていた。

「ドジャースの首脳陣が大谷の起用に最大限、神経を使っているのは、彼が最後のプレーオフまで投打で結果を出すことがワールドシリーズ3連覇に欠かせないと判断しているからです。しかも疲労の蓄積、左膝炎症、右手中指のケガ……大谷はいわば満身創痍で、状態はそれだけ深刻ということ。首脳陣は可能な限り、大谷を休み休み起用したいと考えています」とは前出の特派員だ。

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