ブルージェイズ岡本和真に“稼ぎ時”の絶好機 不振の仇敵メッツ千賀滉大をカモに球宴スタメンへ 

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 今季ここまで7試合に先発して0勝6敗、9被弾、防御率10.68と精彩を欠いて中継ぎに降格した千賀滉大(33)だ。メンドーサ監督は配置転換は調子を取り戻すまでの一時的な措置とし「複数イニングや勝敗を決する大事な場面で投入する可能性もある」と説明しているものの、千賀は立ち上がりが悪い。初回に限っては3本塁打を含む7安打8失点、防御率10.29と打ち込まれている。リリーフに転向した今は、岡本にとって相対しやすいと言えなくもない。

 もっとも、岡本は巨人時代の2020年、ソフトバンクとの日本シリーズで、千賀の154キロの内角直球にバットをへし折られた挙句、捕邪飛に倒れるなど煮え湯を飲まされた過去がある。

 メッツとの3連戦で再戦が実現し、千賀にリベンジを果たせれば、決選投票の締め切りを前に米国や日本のファンへの最高のアピールができるが……。

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