巨人“37歳大物トリオ”の来季はどうなる?「田中将大は楽天に帰すのでは」の見立てまで
丸佳浩(37)もベテランだが、こちらは昨オフ、年俸2億円の2年契約を結んでおり、来年まで契約を残している。8月30日の阪神戦で4打数4安打の固め打ち。1日のDeNA戦は一時逆転となる2点適時打を放ち、5打席連続安打をマークするなど好調を維持している。丸も主に代打だが、2000安打まで53本。来季中の達成を狙う。
問題は田中将大(37)。今季3勝4敗で、ほぼ二軍に塩漬け状態。先週の阪神戦の先発に抜擢されたものの5回途中であえなくKOされた。
「巨人からすれば、日米通算200勝は達成させたし、義理は果たした。来季は構想外でしょう。とはいえ、二軍ではローテで回っていて、5勝2敗とまずまずの成績。本人はまだやれると、来季も現役続行を希望するとみられます。最後は楽天に復帰して、仙台のファンの前で引退するのがきれいな辞め方。楽天から巨人に移籍した2年前のように、自由契約にして、楽天に帰すのではという見方もあります。引き取ってくれればですが」(球界関係者)
3人とも現役続行の可能性が高そうだが……。


















