鈴木彩艶のプレミア躍動が小久保ブライアンに思わぬ「追い風」 欧州5大リーグのクラブが熱視線
鈴木の前所属イタリアのパルマやフランスのレンヌが興味
「父がガーナ人、母が日本人で190センチ、100キロの堂々たる体躯の鈴木と比べると父がナイジェリア人で母が日本人で193センチ.80キロの小久保はひと回りセンが細いタイプだが、リーチの長さと抜群の反射スピードを駆使し、特に至近距離からのシュートに対するセービングは一級品です。2024年のパリ五輪本大会、同予選で大ピンチに動じることなく、最後の砦となって奮闘する姿から、小久保(こくぼ)をもじって『国防(こくぼう)』ブライアンと呼ばれて本人もご満悦だった」(サッカー関係者) 千葉・柏に生まれ育った小久保は、Jリーグ柏のユースからポルトガルに渡り、名門ベンフィカに引き抜かれた。トップでの出場は1試合もなかったが、24年7月にシントトロイデンに移籍して3シーズン目の今季も好調をキープ。直近のラ・ルビエール戦(同6日未明開始)では、4-0圧勝劇の原動力になった。
その小久保には、鈴木の前所属イタリアのパルマやフランスのレンヌが興味を示していると現地では報じられている。
欧州5大リーグでプレーする「国防ブライアン」を見てみたい──。


















