渋野日向子が「東海クラシック」に電撃参戦! 2019年の“最終日8打差大逆転劇”をもう一度

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 救いは「東海クラシック」との相性の良さ。過去2試合に出場して、21年大会は4位タイ。19年の大逆転優勝は今も語り草だ。首位と8打差の20位で発進した最終日に8バーディー、ノーボギーの「64」で回る圧巻の猛チャージ。最終日での8打差逆転勝利は、当時のツアー史上2番目の記録だった。

「会場は全体的にフラットなコースで飛距離がアドバンテージになる。米ツアーでの今季の渋野の平均飛距離は252.89ヤードで146位だが、国内ツアーでは5位に相当する。グリーンは軟らかくボールが止まる。重いグリーンに対応できる選手にチャンスがある。過去10年の優勝者の平均スコアは14.1アンダー。あまり戦略性は問われず、バーディー合戦になるでしょうから、19年のあの渋野の爆発力に期待したくなります」(同)

 本人も不安と期待が入り交じっているかもしれない。

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