ホワイトソックス村上宗隆が9月打率.096の大失速…地元シカゴで危惧される「福留孝介の二の舞い」
ナの外野手として球宴にも選出されたものの、後半戦はパフォーマンスが低下し、終盤はスタメンを外れることも増え、打率.257、10本塁打、58打点でレギュラーシーズンを終えた。
ポストシーズンではドジャースとの地区シリーズ第1、2戦にスタメンで起用されながら、2戦合計8打数無安打4三振。当時のピネラ監督から「もはやフクドメを起用する意味がない」と最後通告を受けた。第3戦に向けてロサンゼルスへ移動する際、シカゴ・オヘア空港で「フクドメ・コウスケさま、レッズへのトレードが決まりましたので、シンシナティ行きの搭乗口にお急ぎ下さい」と、アナウンスされた。福留に愛想を尽かした空港職員によるイタズラだった。
確かに村上はチームの快進撃の原動力になったとはいえ、肝心のシーズン終盤に絶不調。当たりが戻らないようなら、福留同様、地元ファンから見放されかねない。


















