「カエルを食べてしまえ!」ブライアン・トレーシー著 門田美鈴訳

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 書名の〈カエル〉とは「最も難しく重要な仕事で、いまやらなければどんどん後回しになってしまうもの」のこと。著者はあえて「もし2匹のカエルを食べなければならないなら、醜いほうから食べよ」という。人生で成功するためには、優先順位の高い仕事にまずとりかかる習慣をつけることだ。重要なことが成就すると、脳内にエンドルフィンが放出されて気分を高揚させ、自信をつけてくれる。自分を〈ポジティブ中毒〉にすることが成功する秘訣なのだ。自分にとっての〈カエル〉を明確にするためには、まず自分の目標を書き出してみることが大切だという。

 自分で道を開いて億万長者になった男の成功哲学。(ダイヤモンド社 1200円+税)



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