「シェアハウスで本当にあったヤバい話」日本博識研究所著

公開日: 更新日:

 ひとつ屋根の下で若い男女が共同生活を楽しむ「シェアハウス」は、欧米では学生たちの一般的な暮らし方のスタイルとなっていて、日本でも家賃の安さで若者に人気がある。

 しかし、おしゃれで華やかなイメージとは裏腹に、トラブルも多い。例えば、風呂やトイレが共有施設ゆえに、鍵のかけ忘れで異性に見られてしまった、前に使った人が洗濯機を回したまま出掛けてしまい、下着などの洗濯物が中に入っていたため、次に洗濯した人が取り出して、仕方なく脇に出したままにしておいて大騒ぎ。1台のルーターを全員で使うハウスに住んでいて、セキュリティー設定をしていなかったために、勝手にのぞかれていたこともままあるケースだ。

 実際に起こったヤバい18話を、実録マンガも添えて紹介。(宝島社 556円+税)

最新のBOOKS記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    箱根駅伝中継所ドクターは全員が順大医学部OB…なぜか協力しない大学がウジャウジャ

  2. 2

    青学大駅伝選手 皆渡星七さんの命を奪った「悪性リンパ腫」とはどんな病なのか?

  3. 3

    統一教会「自民290議員支援」で黒い癒着再燃!ゴマかす高市首相をも直撃する韓国発の“紙爆弾”

  4. 4

    「インチキ男 ジャンボ尾崎 世界の笑い物」マスターズで不正しても予選落ち(1994年)

  5. 5

    萬福(神奈川・横浜)異彩を放つカレー焼麺。常連の要望を形にした強めのとろみ

  1. 6

    浜辺美波 永瀬廉との“お泊りデート”報道追い風にCM契約アップ

  2. 7

    神田沙也加さん「自裁」の動機と遺書…恋人との確執、愛犬の死、母との断絶

  3. 8

    長澤まさみ「結婚しない女優」説を覆したサプライズ婚の舞台裏… 福永壮志監督と結びつけたのは?

  4. 9

    スライム乳の小向美奈子はストリッパー歴12年 逮捕3回経て

  5. 10

    悠仁さま初の新年一般参賀 20年後「隣に立つ皇族」は誰か? 皇室に訪れる晩婚・少子化の波