“ブロガー”市川海老蔵が美女と2ショット三昧でゴキゲン

公開日: 更新日:

 終始ゴキゲンだった。

 5日、映画「利休にたずねよ」の完成披露会見が開かれた。千利休を演じた主演の市川海老蔵(35)は利休の後妻・宗恩を演じた中谷美紀(37)から「昼の撮影は真面目な方で、真摯に向かい合われていました」とベタボメされると、「やめようよ、これ!」と笑顔でツッコみ。共演陣のホメ殺し攻撃でハイテンションに……と思いきや、理由はそうではなかった。その謎を解くカギは海老蔵のブログにある。

 会見前の15時すぎ、海老蔵は各局の個別取材に対応。そこでテレビ朝日の島本真衣アナ(29)をパチリ。「可愛いね」というコメント付きでアップすると、16時半前には「ZIP!」の火曜レギュラー麻生夏子(23)を撮影し、「相変わらず可愛いね笑」とコメント。会見後の18時20分ごろには、共演者の一人で利休と恋仲になる高麗の女役を演じたクララ(27)との2ショットを掲載。「美人ですね笑」とご満悦だ。20時40分ごろにはTBSの加藤シルビアアナ(27)との2ショットも載せた。

 頻繁に更新されたブログは5日の朝から数えると20回にのぼる。もう2児の父親だから妻の小林麻央(31)もそこまで心配していないだろうが、気になるのは「真夜中の」と題した記事。22時すぎに自宅の風呂でくつろぐ様子を掲載したにもかかわらず、それから1時間もしないうちにブログを更新。「ドライブ!!! ストレスがおたまりのようで笑・どこまでも行きそうな夜…」と書かれている。

 ストレス発散はいいが、西麻布まで飛ばすのはやめておいた方がいい。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  2. 2

    (3)巨人の次期監督は誰か…松井秀喜氏、桑田真澄氏より“現実味”帯びる原辰徳氏の4度目登板

  3. 3

    (1)阿部監督の暴行事件は巨人にとって“渡りに船”だったか…異様に早い「解任判断」の裏側

  4. 4

    ゾンビたばこ羽月隆太郎「共犯者暴露」の大きすぎる波紋…広島・新井監督の進退問題にまで飛び火か

  5. 5

    (2)阿部監督「長女の手紙」で潮目一変…巨人が“事件矮小化”を手引きしたのか

  1. 6

    高市首相「中傷動画」疑惑に逆ギレ答弁連発 質問した野党議員の制止振り切り“ご飯論法”で一気まくしたて

  2. 7

    絶好調!巨人・阿部慎之助を支える最強あげまんグラドル小泉麻耶

  3. 8

    ゾンビたばこ羽月隆太郎が涙の激白 広島内で「関与は6人」「壮絶イジメ」「裏切り」【会見全文】

  4. 9

    維新はシャカリキでも産業界は「ノーモア都構想」…企業がごっそり“脱・大阪”前年度比1.8倍増

  5. 10

    広島羽月 お立ち台で見せた初々しい“坊主頭”の意外な理由