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ドラマに映画に大忙し 来年も続く堀北真希の「処女伝説」

 堀北真希(25)が21日に行われた映画「麦子さんと」の初日舞台あいさつで、“今年の漢字”に「楽」を挙げ、「珍しく今年は一年が長かった。いろんな経験をして楽しかったです」なんて話していた。

 さすが「ストイック」と評判の堀北だ。
 03年にデビューして以来、ずっと第一線で活躍してきた。今年も、ドラマ「ミス・パイロット」(フジテレビ系)こそ視聴率10%台前半と振るわなかったが、映画に舞台にCMにと「スケジュールはギッシリ」(業界関係者)。

 ちなみに、「ベストドレッサー賞」や、美しく輝いていた著名人を選ぶ「ベストビューティストアワード」も受賞している。

「それでも『楽』を選ぶなんて、堀北の真面目な性格をよく表しています」とテレビ局スタッフがこう続ける。
「堀北は“仕事人間”。仕事をしている時が一番楽しいんでしょうね。セリフは完璧に覚えてくるし、問題点があっても、翌日にはきっちり修正してくる。ミス・パイロットで共演した相武紗季のチャラチャラした態度に激怒したのは、知られた話。職人気質なんです。芸能界の友達とつるんで遊び回るタイプではないし、<ひとりでいるのが好き>と言うのも納得ですよ」

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