• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ドラマに映画に大忙し 来年も続く堀北真希の「処女伝説」

 堀北真希(25)が21日に行われた映画「麦子さんと」の初日舞台あいさつで、“今年の漢字”に「楽」を挙げ、「珍しく今年は一年が長かった。いろんな経験をして楽しかったです」なんて話していた。

 さすが「ストイック」と評判の堀北だ。
 03年にデビューして以来、ずっと第一線で活躍してきた。今年も、ドラマ「ミス・パイロット」(フジテレビ系)こそ視聴率10%台前半と振るわなかったが、映画に舞台にCMにと「スケジュールはギッシリ」(業界関係者)。

 ちなみに、「ベストドレッサー賞」や、美しく輝いていた著名人を選ぶ「ベストビューティストアワード」も受賞している。

「それでも『楽』を選ぶなんて、堀北の真面目な性格をよく表しています」とテレビ局スタッフがこう続ける。
「堀北は“仕事人間”。仕事をしている時が一番楽しいんでしょうね。セリフは完璧に覚えてくるし、問題点があっても、翌日にはきっちり修正してくる。ミス・パイロットで共演した相武紗季のチャラチャラした態度に激怒したのは、知られた話。職人気質なんです。芸能界の友達とつるんで遊び回るタイプではないし、<ひとりでいるのが好き>と言うのも納得ですよ」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の芸能記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  5. 5

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  6. 6

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る