「株価上げる」と意欲 元テレ朝・佐々木正洋アナの怪気炎

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 テレビ朝日の名物アナウンサーだった佐々木正洋氏(59)がこのたび、インターネット放送局「どうらく地蔵」を開局。20日、記念パーティーが都内で開催された。

 この「どうらく地蔵」は、投資家などに向けて上場企業の経営者のナマの声を佐々木アナがインタビューするコーナーがウリ。他にもグルメ、健康、競馬、占いなど旬の話題をゲストとともに伝えるという試みだ。

 第1回のゲスト経営者はセーラー万年筆の中島義雄社長。
「ボクはアゲマンならぬ、アゲ男。登場していただいた企業の株価も上がれば万々歳です。ここでしか聞けない情報ばかり。ぜひ、視聴してください」(佐々木氏)

 ちなみに、放送局名は佐々木氏が“道楽モノ”という意味ではなく、慶大時代に所属していた落語研究会の時の噺家名「八代目桂道楽」に由来。舞台をインターネットに移した佐々木氏がまたまた茶の間を賑わせそうだ。

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