日本ハム新庄監督「明日話したいこと」ともったいぶって明かしたショボい真相にズッコケ

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「明日話したいことがあるから、今日は選手に聞いて」

 20日の楽天戦後、こう言って帰りのバスに乗り込んだ日本ハムの新庄監督剛志(53)。もったいぶった言い回しに、当然、ファンは騒然となった。

 ネットでは、

≪明日話したいことがあるって怖いな≫

≪選手時代も突然引退表明したからな≫

≪改まって言うほどだから、結果に関わらず今年で辞めますとか?≫

≪もしかして監督辞める? ちょっと勘ぐってしまう≫

≪進退を言い出すとしても、想定外ではない≫

 と喧々諤々。果たして何を言うか、やきもきしたファンも多かっただろう。

 そして一夜明けた昨21日、ファンが今か今かと待ち望む中、指揮官が口を開いた。

「球宴明けの一発目(26日のロッテ戦)に、柴田くんを先発で」

 ズッコケた者、安堵した者も多かっただろう。なにせ、真相は「これだけ」だったからだ。

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