まな板を洗濯板に…元SDN48木本夕貴が語った極貧生活

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 SDN48に入ってからは練習が多くてバイトができず、さらに貧乏。でもお弁当が出る。ダイエットしてて食べない子がいるし、実家暮らしで生活に困ってないから食べない子もいたので、余ったら持って帰ってました。グループはお金持ちと貧乏に分かれてましたよ(笑い)。

 お金持ちの伊東愛ちゃんの家は大きくて、仲間内のダンスの練習も愛ちゃんちでやらしてもらってて。私をご飯にも招待してくれた。ナイフとフォークだったから見よう見まねで食べてたら、白いテーブルクロスにタレこぼしちゃった。でも「全然大丈夫だよ」って家族全員やさしくて。あ、タレじゃなくてソースか(笑い)。

 ガス代を払ってなくて止められた時はお湯が出なくて、水だけで滝に打たれるみたいにシャワー浴びたり。実家が電器屋なので洗濯機だけは送ってくれてたけど、取り付け用のホースが6000円以上すると知って、お金ないから買わずにいつもコインランドリーで洗濯してた。でも余計お金かかっちゃって。洗濯するお金もなくなった時は、まな板を洗濯板にして服を洗って絞り、隣に男の人が住んでるから外じゃなくて部屋に干してた。でも全然乾かないし、カーテンレールに掛けて干してたからカーテンがカビた!

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