離婚協議中 雨宮塔子が新著で垣間見せた「夫」の存在感

公開日: 更新日:

「離婚協議中」と報じられた元TBSアナウンサー・雨宮塔子(43)の新著「パリ、この愛しい人たち」(講談社)が関係者に注目されている。雨宮の夫で、「パティスリー・サダハル・アオキ・パリ」のオーナーシェフの青木定治氏(46)が本の中ではどんなふうに描かれているか興味津々なのだ。

 結論から言えば、青木氏が登場するのは、行きつけの日本料理屋でママ友とトリプルデートした部分のみ。他にはほんど記述がないのだ。

「雨宮はこれまで9冊のエッセーを書いています。過去の著作には、夫と子供たちが遊んだり、仕事場に押し掛けたり、一緒にお菓子を作ったりのほのぼのした場面があった。それに対して今回はパリのシングルマザーの奮闘ぶりや、離婚した夫婦の熱心な子育てを題材にしている。離婚後を見据え、冷静な目で観察しているのがよく分かります」(出版関係者)

 そのせいか、関係者の間では「不仲の原因は青木氏の女性問題」などともいわれているが、発売中の「週刊文春」で雨宮の父親・雨宮秀樹氏はこう話している。
「僕は(青木氏の)女性問題ではないと思いますよ。(中略)私も正直、なぜ籍を抜くのかわからないんですよ」

 離婚の真相は次回作に持ち越しのようだ。

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • 芸能のアクセスランキング

  1. 1

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 2

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  3. 3

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  4. 4

    江角マキコさん「落書き騒動の真相」を初めて語る…人気YouTuberの配信に抗議

  5. 5

    《芸能界ってなぜ『在日』を隠すの?》…中村ゆりさんがルーツを胸に「負けん気」を貫いた44年の生涯

  1. 6

    テレ東「日本3大吞み食べドラマ」でも栗山千明「晩酌の流儀」に注目するワケ

  2. 7

    萩本欽一〈45〉斉藤清六を全国区にした誰も知らない裏話 “弟子入りNG”から評価を一転させたんです

  3. 8

    尾野真千子がNHK朝ドラ返り咲き! 沖縄と東京を行き来する「女優」と「女将」二刀流ワンダフルライフ

  4. 9

    Number_i「100億円プロジェクト」始動 矢沢永吉も壁にぶつかった世界進出がいよいよ現実に

  5. 10

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

もっと見る

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  2. 2

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  3. 3

    ドジャースは“大谷抜きポストシーズン”を想定か…指定席「1番・DH」に21歳デポーラ

  4. 4

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  5. 5

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  1. 6

    米長期金利ついに5%突破…いよいよ懸念される「アメリカ発の世界不況」

  2. 7

    巨人は逆転Vでも橋上監督代行の昇格「まずない」…阪神超え勝率でもこだわる“時代遅れの純血主義”

  3. 8

    『レボリューション』ではニッキー・ホプキンスのエレピソロに耳を澄ませてほしい

  4. 9

    阪神vs巨人《超低レベル》デッドヒートの行方と、虎V確率「80%」の根拠

  5. 10

    共産・田村智子氏の涙は「感情的」と批判続出、高市首相の涙演説はスルー…女性政治家の「涙」奇妙なダブスタ